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ありがとうございました&ブログ開始

関係者へのお礼 2015年度の国際科学技術財団研究助成に採択されました 東北大学・原子分子材料科学高等研究機構・助教・伊藤良一と申します。 非常に多くの候補者から助成対象に選ばれましたこと大変嬉しく思います。 審査員していただいた先生方、ならびに、財団の方にお礼を申し上げます。 この栄誉に邁進せずしっかりと研究を進めていきたいと思います。 ブログについて 研究(と雑用)が非常に忙しくそんなに頻繁に更新は出来ませんが 研究進捗、購入履歴や活動報告などをブログを通じて ご報告させていただければと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 当人の所属 http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jp/research/researcher/ito_y.html http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/chen_labo/ 研究記事紹介 高い電気伝導性を持った3次元グラフェンの開発に成功 http://www.jst.go.jp/pr/announce/20140407/index.html http://research.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jpn/research/838 グラフェン: 3次元ナノ細孔で触媒反応を成功させる http://research.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jpn/research/854 貴金属触媒を使わない水素発生電極の開発 http://www.jst.go.jp/pr/announce/20141209-2/index.html http://research.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jpn/research/898 次回のブログ予定 当助成対象に選ばれました世界で初めて作製に成功した 「3次元構造を持ったグラフェン」についての解説 伊藤良一
藤田・伊藤研究室への配属を希望される学生の皆さんへ 藤田・伊藤研究室では、物理系と化学系に研究が分かれていますがお互いの得意分野を生かして共同で研究室を運営しています。私は主に化学(物理化学)の研究を行っていますのでこちらの指導方針について紹介します。 指導方針 学生の自主性を重視します。自主性の尊重とは即ち、自己管理や自己責任を伴った真の実力を身につけて巣立ってもらうことを目的としています。社会に出てリーダーとして活躍できるように「問題提起からの自己解決」というプロセスを自主的に行えるように研究室での活動を通して研鑽してもらいます。 博士課程進学者希望者は学振取得を推奨 研究者への第一歩とも呼べる学振取得は非常に大切です。研究者になるために必要な研究指導を行います。 企業への就職希望者はプレゼン能力習得を推奨 研究成果をわかりやすくまとめて誰にでも理解してもらえる発表能力は社会に出ても非常に重要です。現状報告、問題提起、解決手段の提示、結果、考察、まとめ、などの一連のロジックを的確に組み立てられるように日々トレーニングをして行きます。 留学を推奨 英語は必須です。英語環境ではない状況での英語習得は容易ではありません。そこで本研究室では、若いうちに英語を身につけてもらうために、海外にある関係研究室への留学を推奨しています。 最後に 実力をつけるということは決して楽なことばかりではなく苦しみを伴います。しかし、その苦しみを乗り越えた先にその先に皆さんの大きな成長があると信じています。皆さんの夢の実現への一歩を応援できるように研究室運営を心がけています。 本研究室を希望するにあたり 藤田教授からのメッセージ も合わせてご覧ください。 本研究室へ所属希望の博士研究員の方 本研究室に博士研究員 (PD) として在籍希望の方は、随時下記連絡先までご連絡ください。外部支援制度の利用が前提ですが各種ご相談に乗ります。 見学・面会 本当研究室の見学・面会希望の方は遠慮なくいつでも下記までご連絡下さい。 藤田・伊藤研究室連絡先 伊藤良一 准教授 ito.yoshikazu.ga@u.tsukuba.ac.jp (@を半角に変更してください) 伊藤良一