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TSUKUBA FUTURE:社会のニーズに応える新しい炭素材料を生み出す

筑波大学のTSUKUBA FUTUREに私の研究紹介記事が掲載されました。 炭素は、原子同士の結合状態によって、石炭にもダイヤモンドにもなります。炭素原子が六角形に連なり、シートを構成したものがグラフェンです。この構造になると、ダイヤモンドよりも結合が強くなり、触媒能力を持たせることもできるため、電池の電極材料としての応用研究が盛んです。このグラフェンに立体的な構造を与え、これまでにない特性を持った材料を開発しています。 紹介本文はこちら 伊藤良一

卒論、修論、お別れ会

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2019年度の卒論と修論が無事終了しました。全員合格ということで次のステージへ巣立っていきます。おめでとう! また、増田助教と泉技術補佐員も卒業となりました。長年研究室を支えていただきありがとうございました。 伊藤良一