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つくば型「学問探究チュートリアル」第一回目授業

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つくば型「学問探究チュートリアル」の授業が始まりました。筑波大学では初めての取り組みであり、第1期目の担当教員を務めさせていただいています。先生方もドタバタしながら新しいスタイルの授業を学生と一緒に作っていく科目です。受講してくれた学生がどのように感じ、どのような探究をするか非常に楽しみです。 つくば型チュートリアル学修とは? 筑波大学が導入するチュートリアル学修の目的は、学士課程にいる皆さん自身が立てる問いに向かう学究のため、皆さんの学びを実現できるように、また、創造性豊かな思考力と行動力で未来をデザインできる力が育つように、皆さん一人一人が主体的でオーダーメイドに学修できる場を整えるためです。その学修活動を、図の①から⑥までの流れで整理しています。初年次のうちは自らの問題意識を問いとして定め、広く教養を深めて思考の基礎を造ることから始め、年次を経るごとに専門性を増していきます。あなたならではの広く深い学修を個別指導でサポートしていくのが、つくば型チュートリアル学修です。 伊藤良一

第20回日本学術振興会賞授賞式

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第20回日本学術振興会賞の授賞式に参加しました。秋篠宮皇嗣同妃両殿下から祝辞を頂き、恩師榎敏明先生とも会場でお会いすることができました。写真撮影の制限があったので授賞式の詳しい様子をお伝え出来ませんが、とても素晴らしい会でした。生涯に渡ってこの賞に相応しい研究者になるべく今後も精進させていただきます。 恩師、榎敏明名誉教授 表彰楯 日本学術振興会賞受賞を受けての学長表彰(左から永田学長、伊藤准教授、重田副学長) 伊藤良一

研究室集合写真2024

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お天気が良い時に藤田・伊藤研究室の集合写真が取れました。 伊藤良一

退官記念パーティー2024

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長年筑波大学にご尽力いただいた鈴木博章先生と日野健一先生の退官記念パーティーに参加しました。また、武安光太郎先生の送別会も行いました。 伊藤良一

読売新聞「海水から水素製造…希少金属使わない技術を切り開く」

修士課程の塩川史也君の研究について読売新聞から取材を受けました。 冒頭部分 気候変動を食い止める切り札として、水素エネルギーへの期待が高まっている。化石燃料から作る「グレー水素」ではなく、再生可能エネルギーを活用して作る「グリーン水素」が望ましい。しかし、大きな問題がある。淡水を電気分解(電解)する現在の製法は、淡水を潤沢に得られる場所でしか使えないことだ。海水を電解する技術もあるが、高価な希少金属のイリジウムが欠かせない。 有料部分は苦労話などが書かれています 読売新聞「海水から水素製造…希少金属使わない技術を切り開く」 伊藤良一

贈呈式は普段会えない懐かしい人に会える

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東工大の卒論発表時に大変ご指導いただきました石谷治教授(現東工大教授、来年度広島大学教授)に岩谷科学技術研究助成贈呈式でお会いしました。 卒論から20年ほど経ちましたが、あの時のまま厳しく優しくお手本になる先生のままでした。 褒めていただき嬉しかったです。 本年度退官とのことですが、ご指導ありがとうございました。 伊藤良一

PEM水電解装置 スタック解体

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トヨタモビリティ基金共同研究プロジェクトで行っているPEM水電解装置@産総研FREAのPEM水電解スタックを解体してきました。 メンバーの小島先生と長澤先生と一緒に作業をしました。 秘密保持契約のため解体の様子は公開できませんが、企業も秘匿する水電解の心臓部の深淵を見させていただきました。 大学の研究者が関われないスタック解体というとても貴重な体験をさせていただきましたトヨタモビリティ基金には感謝しかありません。 伊藤良一