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政策シンクタンク「時代を刷新する会」での講演@参議院議員会館

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参議院議員会館で開催された政策シンクタンク「時代を刷新する会」環境技術委員会において、カーボンニュートラル技術に関係する講演を行ってきました。講演では、2050年に削減しきれない排出量76億トンの二酸化炭素を吸収する技術として有望視されているCCUS全般及び再生可能エネルギー電力を用いて気体二酸化炭素を有用な化成品へ変換する電気化学手法について説明をさせていただきました。「時代を刷新する会」環境技術委員会では、国益にかなったエネルギー・環境問題について各分野・それぞれ検討を重ねているとのことで、日本のカーボンニュートラル技術関連の政策考案の一助となればと思い、初の政治系講演に参加させていただきました。議員さんたちが日々どのように勉強し、政策に関わる情報を得ているのかなど大学では知り得ない経験ができ、私の方も勉強になりました。本講演内容は、科学研究費助成事業基盤研究(A)採択課題をベースとしており、皆様から更なる研究発展を期待されました。 本写真は、許可を得て掲載しています 伊藤良一

芋煮会~仙台風、山形風~

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専攻の先生方企画の第3回の芋煮会に参加してきました。仙台風と山形風の2種類用意されました。イモは先生方が借りている畑で育てたものを使用したとのことです。茨城で芋煮会はあんまり知名度ないですが今後も継続するとのことです。美味しかったです。 伊藤良一

水素エネルギー協会誌「水素エネルギーシステム」編集長送別会

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私が編集者を務めている水素エネルギー協会誌「水素エネルギーシステム」の編集長の送別会を行いました。桜井編集長、お疲れさまでした!という会合です。 水素エネルギー協会は、日ごろから日本の水素社会について考え、議論をしている団体で、水素に関する最新の技術や発見を会員に届ける雑誌が「水素エネルギーシステム」誌です。オープンアクセスなので気になる記事があればぜひ目を通してみてください。 水素エネルギーシステム過去の記事検索サイト 伊藤良一

有機ハイドライド電解合成用電極 プレスリリース

ENEOS中央研究所、名古屋大、高知工科大とのDirect MCH®法に関する共同研究成果をプレスリリースしました。国費留学生Aimi Asilah Haji Tajuddinさん(当時博士課程後期学生、ブルネイ人)の最後の研究成果を無事出版することができました。 本研究は、有機ハイドライド電解合成で問題となるアノード電極の有機物被毒問題について扱ったものです。有機物を混ぜて電気を流すと電極と有機物が反応をしますが、目的とする反応以外の副反応も起き、最終的に電極としての機能を失ってしまうことが問題視されています。そこで、どのような状況の時、電極表面が有機物による被毒を受けるのかなどのメカニズムの詳細を調べ、電極表面で何が起こっているかの解明に成功しました。本研究成果は、有機物存在下で電解するあらゆる技術で参考となる評価方法及び触媒設計指針を打ち出しているので参考にしてみてください。 原著論文 Toluene-Poisoning-Resistant High-Entropy Non-Noble Metal Anode for Direct One-Step Hydrogenation of Toluene to Methylcyclohexane プレスリリース 伊藤良一

小谷元子先生講演会「数学と材料科学 2024」

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小谷元子教授の ご還暦の講演会 に参加してきました。AIMR時代で同僚であった人たちにも会うことができ、ちょっとした同門?会的な会合になり、皆さんお変わりなく良かったです。数学者との共同研究は、大変ですがやりがいもあり、新しいアイディアと活力がわいてきます。来年は退官記念講演会があるとのことでまた参加してきます。 伊藤良一

暑気払い2024

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例年専攻BBQの幹事をやらせていただいていましたが、二度にわたる雨ということで急遽室内での暑気払いとなりました。49名の教職員に来ていただきました。ありがとうございました! 伊藤良一

つくば型「学問探究チュートリアル」第一回目授業

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つくば型「学問探究チュートリアル」の授業が始まりました。筑波大学では初めての取り組みであり、第1期目の担当教員を務めさせていただいています。先生方もドタバタしながら新しいスタイルの授業を学生と一緒に作っていく科目です。受講してくれた学生がどのように感じ、どのような探究をするか非常に楽しみです。 つくば型チュートリアル学修とは? 筑波大学が導入するチュートリアル学修の目的は、学士課程にいる皆さん自身が立てる問いに向かう学究のため、皆さんの学びを実現できるように、また、創造性豊かな思考力と行動力で未来をデザインできる力が育つように、皆さん一人一人が主体的でオーダーメイドに学修できる場を整えるためです。その学修活動を、図の①から⑥までの流れで整理しています。初年次のうちは自らの問題意識を問いとして定め、広く教養を深めて思考の基礎を造ることから始め、年次を経るごとに専門性を増していきます。あなたならではの広く深い学修を個別指導でサポートしていくのが、つくば型チュートリアル学修です。 伊藤良一